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お届け先の国・地域: 中華人民共和国香港特別行政区 | HKD
言語: 日本語

京都・宇治抹茶

京都から、静かなひとときを。

毎日の一杯に、好みで選ぶ楽しさを。二つの個性を持つ、玄翠庵の宇治抹茶。

270年以上続く京都の茶問屋の二十代目茶師とともに作った抹茶です。

玄翠庵の抹茶「登里の奏」の缶

登里の奏

とりのかなで

HK$194.00 HKD / 30 g

一番茶と二番茶を配合。旨味とほどよい苦みのバランスを、日々の薄茶や抹茶ラテで楽しめます。

玄翠庵の抹茶「翠冠」の缶

翠冠

すいかん

HK$347.00 HKD / 30 g

一番茶のみを使用。豊かな香り、まろやかな旨味、穏やかな苦み。薄茶・濃茶・ラテで楽しめます。

各30g・1杯2gなら約15杯分

価格は選択された市場に応じた表示です。最終金額はご注文時にご確認ください。

二つの個性から、お好みの一缶を。飲み比べにも。

一缶から広がる楽しみ

あなたなら、どの一杯から。

朝のラテに、ひと息つく薄茶に、週末のデザートに。二つの抹茶を、毎日の好きな場面で。

抹茶とミルクの層が重なるアイス抹茶ラテ

いつものミルクを、抹茶ラテに。

緑と白が重なる一杯。登里の奏のほどよい苦みも、翠冠のまろやかな旨味も、お好みで。

茶碗で点てた薄茶

香りを味わう、静かな一服。

抹茶2gとお湯60mlから。茶筅を動かすひとときも、日々の小さな楽しみに。

バニラアイスに抹茶をふりかけたデザート

ひとさじで、抹茶のデザート。

バニラアイスに、ふわりとひと振り。お湯も茶筅も使わず、香りとほろ苦さを楽しめます。

レシピは開店前からご覧いただけます。濃茶は翠冠で。茶道具・ミルク等は商品に含まれません。

飲み方ガイドを開く

抹茶の楽しみ方

あたたかい一服から、冷たい一杯、気軽なデザートまで。その日の気分で、五つの楽しみ方を。分量は一人分の目安です。

はじめに

茶筅を使うときは、穂先をぬるま湯に浸してしなやかにします。茶碗は温めてから水気を拭き、抹茶を茶こしでふるうとダマを防ぎやすくなります。

薄茶

01

薄茶

香りを楽しむ、基本の一服。登里の奏・翠冠のどちらでも。

抹茶2g / お湯60ml(約80℃)

  1. 乾いた茶碗に抹茶2gをふるい入れます。
  2. 約80℃のお湯60mlを注ぎます。
  3. 茶筅を前後に細かく動かし、約15秒を目安に手早く点てます。粉がなじんだら、できたてをお楽しみください。

濃く感じるときは、お湯を少し足してお好みに合わせてください。

白いミルクに抹茶が流れ込み、緑のグラデーションができたアイス抹茶ラテ

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抹茶ラテ

登里の奏も翠冠も、抹茶ラテにおすすめです。旨味・渋味・苦味の調和を楽しむ登里の奏、重厚感のある香りと旨味、苦味の少ないまろやかさを楽しむ翠冠。お好みの味わいでお選びください。

抹茶2g / お湯30ml(約80℃)/ ミルク120ml / 氷適量 / ガムシロップ小さじ1〜2(5〜10ml、お好みで)

  1. 抹茶2gをふるい、約80℃のお湯30mlを加えて、ダマがなくなるまで混ぜます。
  2. ミルク120mlにガムシロップ小さじ1を混ぜ、味をみてお好みの甘さに整えます。甘味なしでも楽しめます。
  3. グラスに氷を入れ、甘さを整えた冷たいミルクを注ぎます。
  4. 抹茶を氷に沿わせてゆっくり注ぐと、緑と白のグラデーションに。飲む前に軽く混ぜてお楽しみください。

和三盆やはちみつを使う場合は、分量のミルクから少量を取り分けて温め、甘味を溶かしてから残りのミルクに混ぜます。ホットは氷を入れず、温めたミルクで。オーツミルクなどでも楽しめます。翠冠もおすすめです。

アイス抹茶

03

アイス抹茶

冷たく、すっきりと。翠冠のうま味も、登里の奏のほのかな苦味も楽しめます。

抹茶2g / お湯60ml(約80℃)/ 氷適量 / ガムシロップ小さじ1(5ml、お好みで)

  1. 抹茶2gをふるい、約80℃のお湯60mlで薄茶と同じように点てます。
  2. 甘味を加える場合は、ガムシロップ小さじ1を混ぜます。
  3. 耐熱グラスに氷を入れ、点てた抹茶を注ぎ、軽く混ぜて冷やします。
  4. 味をみて甘さを調整し、氷が溶けすぎる前にお楽しみください。

和三盆やはちみつも、少量からお好みで。温かい抹茶に先に溶かしてから、氷を加えます。甘味を加えず、すっきり味わうのもおすすめです。

アイスに抹茶をかける

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抹茶をかける

登里の奏も翠冠も、バニラアイスにかけて楽しめます。少量から、お好みの味わいを探してみてください。

バニラアイス約100g / 抹茶0.5〜1g

  1. バニラアイスを器に盛り付けます。
  2. 食べる直前に、抹茶を茶こしで薄くふりかけます。
  3. まずは少量から。アイスと一緒に味わいながら、お好みで足してください。

登里の奏・翠冠のどちらでも。粉をお湯で溶かす必要はありません。

泡立てずに練り上げた濃茶
濃茶におすすめの翠冠 →

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濃茶

翠冠の深いうま味を、とろりと濃厚な一服に。玄翠庵では、濃茶に翠冠をおすすめしています。

翠冠4g / お湯30ml(約80℃)

  1. 温めて水気を拭いた茶碗に、翠冠4gをふるい入れます。
  2. 約80℃のお湯30mlを少しずつ加え、茶筅でゆっくり練り合わせます。
  3. ダマがなくなり、とろりとなめらかになったら出来上がり。泡立てず、少量をゆっくり味わいます。

薄茶よりも粉の割合が多く、少ないお湯で練り上げる飲み方です。初めての方は、まず薄茶から楽しむのもおすすめです。

保存のポイント

缶の表示に従い、高温・湿気・直射日光・強いにおいを避けて保存してください。清潔で乾いたスプーンを使い、使用後はふたを閉め、開封後は早めにお楽しみください。

上からお届け先の国・地域をお選びください。配送対象は開店までに変更となる場合があります。